2年・普通肌(マッサージ歴・肌質)

顔のマッサージは、もともと目の疲れをとるためにしていました。美容を意識しないでやっていたのですが、ここ2年くらいは美容も考慮してやっています。まゆげの少し上をよくもんでいます。これをすると目がすっきりします。血行がよくなるのか、それが目の周りの肌にも影響があるのかもしれません。ほうれい線を伸ばすようなマッサージもしています。これもとても気持ちがよく、しわが伸びるような気がします。寝る前にぬるま湯にひたしたタオルを目の上に置いて目を癒しています。目の疲れが取れて気持ちがいいです。こういうことがスキンケアにもいい影響をあたえているのではと思っています。強い力をかけないでやることが肝心です。強くもむと肌は傷みます。

お風呂でマッサージをするときは、白雪の詩という無添加せっけんを使っています。洗顔をするときに泡をよくたてて、顔全体に泡をつけてマッサージをします。お風呂以外のところでは、ニベアクリームや乳液をつけながらマッサージをします。素手でマッサージすると、指の摩擦で肌がいたみやすいですが、せっけんやクリームをつけると指の滑りがよくなりますから肌をいためません。お風呂でマッサージをしたあとで化粧水をつけると水分をよく吸収するので欠かせません。クリームや乳液をつけながらのマッサージも、ただ肌にいいだけでなく頭や目がすっきりして気持ちいいので続けられます。この”気持ちいい”という加減が大事です。やりすぎて肌をいためてしまわないていどの強さです。

目のケアのために目元はとくによくマッサージをするので、しわはあまりありません。二重のラインが乱れることもないです。これがマッサージの効果のひとつです。顔色がいいのもマッサージの効果だと思います。もともとそんなに顔色がよくないのですが、マッサージをするようになってからはよくなりました。自分でマッサージをするということは、自分の肌をよく触ることでもあるので、肌の変化にも気づきやすいです。かさつく日が続いたら基礎化粧品を変えてみようとか、そういうことに早く気づけるようになりました。これもマッサージの効果だと思います。マッサージが顔の血行をよくするので、これらの効果があるのだと思います。とはいえ私はシロウトなので、ちょっと間違えるとかえって肌にダメージをあたえてしまうという危険もあるので気を付けないといけないとも思っています。