半年・乾燥肌(マッサージ歴・肌質)

今年の冬ごろから、口元のシワや顔の輪郭がボンヤリしてきたのが、目立つようになりショックを受けてました。そこでマッサージをして少しでもシワの溝を浅くし顔の輪郭もクッキリとさせたいと思いはじめました。手順はクリームやオリーブオイルを適量手に取り顎から耳の下辺りまで塗っておきます。両手をグーッと握りしめた手で顎をつかむようにして挟みます。そのまま顎下のクボミを5秒程押さえてます。そのまま、握りしめたままの両手を左右にを耳の下まで動かします。顎の輪郭に沿って親指の腹で押していくような感じでマッサージしていきます。最後に親指を立てて翳風という耳の後ろにあるツボを押します。痛みを感じるツボなのでゆっくりと力を入れます。もう一つの方法は、クリームかオイルを口の周りにつけて、口の真横に中指と薬指をあて5秒程押さえそのまま、耳の横に向けてゆっくりと指をずらしながら筋肉を持ち上げ耳の少し手前のクボミで手を止めます。このマッサージを三回繰り返します。この方法は中医アロマセラピストの有藤美香さんの「中医アロマ」という本を参考にしてやっています。特にトラブルはありませんが肌が敏感になっている時は一時的にしないようにしています。

マッサージする時は、資生堂のドルックスクレンジングクリームか、ALOVIVIというブランドのエキストラバージンオリーブオイルを使っています。マッサージに使用する化粧品に求められる条件は、滑りの良さだと思います。滑りが悪いと肌への摩擦が生じますので、マッサージすることが肌への負荷となり逆効果になることもあります。また、手ごろな価格で容量が多いということも条件になります。マッサージに使うクリームやオイルの量が少ないと滑りが悪くなるからです。高価なマッサージクリームを使うとなると思い切って沢山使えなくなるので、価格が手ごろで量が多いというのは化粧品を選択する上では欠かせないポイントになります。夏場は暑いのでクリームやオイルではなくて、オールインワンジェルで試したこともありますが、滑りが思ったよりも良くなかっので止めました。

何となくではありますが、顎のフェイスラインがスッキリとしてきました。口元のシワも最初よりもシワの溝が浅くなってきたと実感しています。口元の口角も以前よりも上がったと思います。マッサージをする前の写真と最近撮った写真をは比較すると今の顔の方が引き締まり、若干ではありますが若々しく見えます。夜疲れていたりして二日ほどマッサージをサボると、顔に締まりが無くなってきますので、マッサージを続けるという習慣がプレッシャーになることもあります。しかし、毎日の小さな努力の積み重ねが、自分の為になると思えるので、できる限り続けていこうと思っています。サロンへ週一とか通ってやってもらうとしたら時間もお金もかかりますし、自宅で何もしなければ効果も持続できません。マッサージの効果を持続させたいと思うのならば、継続してやっていくしかないと考えています。できるだけシンプルな方法が続けていくポイントになると思います。